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晴耕雨読

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14 décembre

ブログ移転のお知らせ

心機一転、ブログを移転することになりました。
 
MSNさま、お世話になりました。
 
新居はここです。
     ↓
 
これからもよろしくお願いしますー☆
 
3 décembre

その後

私がしつこく連絡した甲斐もあり(?)
 
SeongHwan から電話がありました。
 
電話があった夜は、ちょうど高校の時の同級生と飲んで笑って、騒いでおり、
 
さらにバイト先の先輩と偶然会って、ウダウダウダと話し込み、
 
かなりハイになっていた時でした。  
 
                             カエル 
普通、失恋したならば、
 
『うぐぐぐ…かなしい、髪をきってしまうヮ…よよよ』
 
とか、
 
『私の何が悪かったのかしら…もどってきて…!』
 
とかなりそうだけど、
 
私の場合(たぶん今回だけ)は、友人に電話をかけ、カラオケに行き、
 
飲んで、泣いて、笑って、落ち込んで…とかなり騒がしく、
 
失恋の日々を過ごしていた。
 
 
 
 
そんなわけで、彼から電話があったわけだけど、
 
いつもどおり、『あ~元気?』から始まって、バカな話をして笑った。
 
いつもと違うのは、「これが最後の電話」だってこと。
 
これには私もキュンとしてしまった ゾウ 
 
 
 
 
いまでも、彼のことは大好きだし、恨んだりとか憎んだりする気持ちはまったくない。
 
向こうはどうか分からないけど…。 
 
わがままな私をいつも暖かく包んでくれた。
 
ありがとう。
 
SeongHwanと過ごした時間は私にとって大事な思い出。
 
別れてしまったことは残念だけど、
 
私はあなたが幸せな人生を送られることを心から祈っています。
 
 
 
ああ~!またキュンとしてきてしまったなあー!
 
誰か飲みに連れてってくれいッ!
 
 
 
29 novembre

別れた。

 さみしいな
1年3ヶ月付き合った彼と別れました。
 
原因はブログに書いてきた通り。
 
彼が月曜日に別れのメールを送ってきました。
 
『君との関係には将来性がない。つまり、結婚ができない。
 
国籍が違っていることで、
 
両親が反対しているならば、結婚はできない。
 
君は僕の韓国人としてのプライドを傷つけた。
 
パニックになりそうだ。
 
恋人ではいられるけど、結婚できない。
 
そういう関係ならばお互いに新しいパートナーを見つけるべきだ。』
 
このメールを見て、かなりショックでした。
 
このメールを見て、私が彼に言った言葉の重大さを知りました。
 
彼を傷つけた。
 
私は彼に電話したけど、決して電話を取ってくれない。
 
よりをもどしたいとか、そういうことを考えてはいない。
 
だってそれは彼は望んでいないもの。
 
気持ちを押し付けあうだけなんて、それは愛じゃない。
 
彼のことを心から好きでいたから、きちんと「さよなら」したい。
 
Seong Hwan, if you see this page,
 
please leave a message for me.
 
I just want  to talk to you to say good bye with smiling.
 
Actually I am ready to say.....
 
I love you, but I have to move on.
 
I want to tell you now because tomorrow I may not be strong enough to say good bye.
 
 
 
 
23 novembre

散歩で反省

 凍る
 昨日の日記で、
 
彼と喧嘩をして、果てしなく絶望的な気分になったと書いた。
 
今日もその気分をだいぶ引きずっていたのだが…。
 
 
今日も朝からパソコンに向かってコツコツ卒論をやっていたわけなんだけれど
 
あまりに疲れて休憩がてら散歩にでることにした。
 
歩いているときに、ふとおとといの喧嘩について考え始めた。
 
結論は…私が理不尽なことを言い過ぎた…。
 
11時頃に電話をかけてこられたら、(しかも初めての出張前夜、明日は朝4時におきなければ!)
 
そりゃ迷惑だろう…私ならそう思うと思う思う思う…たぶん。
 
しかも明日早いから寝たいと告げたら、逆ギレギレギレ。
 
さんざん怒鳴られた上、夜1時までクドクドと粘れた。 スカンク 
 
 
 
こりゃ…私が6割悪い。 カバ 
 
そのうえ、「好きなのかわからん」と告げられちゃ、ますます嫌になるってねえ…
 
というわけで、散歩にでながら反省したわけだけど
 
後の祭りだー。
 
あの喧嘩で私が言ったことを思い出してみると
 
かなり恥ずかしい。
 
なんであそこまで熱くなっていたのか。
 
そんなエネルギーはどこから発生したのか。低体温症なのに
 
 
 
彼が中国から帰ってくるのは日曜日。
 
別れを告げられてもしょうがないわーと思った散歩でしたー。
 
 
22 novembre

やっちまったあ…

昨日の夜…やっちまった…オッパと…………
 
喧嘩。。。
 
私が彼の態度にブチ切れた。。ことが始まり。
 
 
 
最近、まったく電話がなくて、こっちから電話したら
 
『ああ悪い…仕事で忙しくて…眠いから。じゃあ』ってかんじだった。
 
最初は私も『大変だなあ』って思ってたけど、
 
電話するたびに『疲れてるから』って云われると、少し気分が悪かった。
 
ここのところこんなかんじだったからしばらく電話しないでいたし、
 
むこうからもかかってこなかった。
 
久しぶりに昨日電話すると…
 
私『もしもし!こずえですけど』
 
彼『ああ何?明日4時起きでインチョン国際空港に向かうから寝たいんだけど』
 
私『………わかった。おやすみ』
 
 
 
なんだかわからないけど、すごく腹が立ってまたすぐに電話してしまった。
 
私『もしもし!なにそれ?最近変だよ?!そんな態度とられたらむかつくんだけど!』
 
彼『何?なんだよ?』
 
私『仕事が大変なのはわかるけど、私にあたらないでよ!』
 
 
 
ここからは…私の怒り爆発。
 
小さなことから大きなことまで…。
 
今まで溜まっていた不満が怒涛のごとく流れ出す。
 
彼が『僕のこと信用してないの?』って聞いてきて
 
また腹が立った。
 
信用って言葉を遣うのはずるい。
 
 
 
すると彼も反論開始。
 
『こずえは今を楽しんでいるだけだろ。君と一緒にいて楽しいと思うけど、
 
君の将来の中に僕の存在はどのようにあるのか?
 
5年後も僕は君にとって都合のいい彼氏なの?
 
そこがいつも疑問なんだ。』
 
 
 
かなりグサってきた。色んな意味で。
 
結婚っていうことを考えられていないのは事実だった。
 
私が韓国で生活することも想像できなかったし、
 
7人も姉がいる家族の長男の嫁になる自信もない。
 
第一、私の両親の問題もある。
 
私の両親のことに関しては、彼にはずっと話していなかったけど
 
私にはずっと重くのしかかっていた。
 
 
 
去年の10月、私が韓国へ行きたいと親に話した。
 
その時は彼のことを話していなかったし、
 
『友達に会いに行く』と話しただけだった。
 
だけど、両親はそれを許さなかった。
 
理由は『カナダに行ってきたばかりなのに、また海外に行くのは贅沢だ』とのこと。
 
私は納得できなかった。
 
母が『韓国に彼氏でもいるの?』と聞いてきた。
 
『そうだ。だから韓国に行く』と両親に言った。
 
両親は相当ショックを受けていたし、もちろん韓国に行くことを許さなかった。
 
そしてこうも付け加えた。
 
『韓国人はだめ。』
 
私は本当にショックだった。この時ばかりは本当につらかった。
 
自分の親がこんな偏見…こんな馬鹿げた考えをもっているなんて思わなかったし、
 
それが自分の親であることを恥ずかしくも思った。
 
このことがあってから、長い間、両親とはギクシャクした関係が半年以上続いたし、
 
お互いに韓国については触れないようにしていた。
 
 
 
この事実を彼に話してしまった。
 
彼はショックを受けていた。
 
しかしこれは避けられない事実だし、いずれは分かることだった。
 
彼は『自分の国籍に戸惑っている。もう少し考えさせて欲しい』といった。
 
 
 
最後に彼に聞いた。
 
『私のことまだ好き?』
 
『…ああ』
 
終わりかなって感じた瞬間だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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